人生のバグに振り回されがちな人や、日常でクスッと笑って気分転換したい人へ。まじこの波乱万丈な実体験エピソードをお届け中!

2026-07

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第33話 青春の膝枕モテ期到来!?……と思いきや、まじこの本音は「お母さんからの脱出」やった

中学2年の修学旅行。モテる男の子とのちょっと甘酸っぱい汽車の思い出の裏で、まじこには人知れず抱えていた切実な本音がありました。それは、人が多い遊園地へのワクワク感ではなく、「お母さんから離れられる」という今世紀最大の喜び。親を離れて過ごした、まじこの修学旅行の記憶。
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第32話 ぼっち族、快適なり。マラソンから逃げるために「月に何度も生理になる」

群れない私への、女子中学生たちの奇妙な焼きもち。お爺ちゃんの名を盾にした教師の理不尽な説教に、まじこの頭の中で寺の鐘が鳴り響く。テストの裏に漫画を描き、月に何度も「生理」になった、静かなる反抗期。
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第31話 部活選びの基準、女子の群れる理由とまじこの境界

部活選びの基準はお金だった。周囲に馴染めず「群れ」を作らないまじこは、ある日知らない女子から「化粧してるよね」と言いがかりをつけられる。家庭の事情を抱え、友達と深く関わることを避けていた中学時代の記憶。
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第30話 先輩の「思いっきりやってこい」で掴んだ奇跡の勝利と、去るしかなかったまじこ事情

中学で友人に誘われて何気なく入部した剣道部。最初は素振りばかりだったけれど、いつの間にか夢中に。初めて出場した男女混合の試合で、まさかの2本勝ちを収めて大喜びしたのも束の間、まじこにある現実が立ちはだかります。
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第29話 窓からの逃亡ルート。お下がりセーラー服と貸本屋の10円。

小学校を卒業し、中学への進学準備が少しずつ進められていた。お下がりのセーラー服、新しくなったのは鞄と靴だけ。けれど、嫌な思い出から離れられる安堵のなかで、まじこは愛犬ボン太との散歩や10円の貸本屋に、ささやかな「自由」を感じ始めていた。
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第28話 サボりがバレたら玄関に敵が5人、お母さんは魔女で不信感の塊。

学校をサボったことがバレた日、家に帰ると玄関にはまじこに嫌がらせをしていた5人の姿があった。なぜおかぁさんはピンポイントで彼女たちを呼び出せたのか。そして、なぜ娘の言葉ではなく、嘘をつく彼女たちの味方をしたのか。おかぁさんへの根深い不信感が積み重なっていく、小学6年生の記憶。
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第27話「囲み」が嫌いなまじこ ── 目立つグループと貸本屋の秘密

目立つグループにお近づきになれたことで守られたものと、失ったもの。まじこが小学生の頃に感じた「囲み」への違和感と、学校をサボって通った貸本屋でのひみつの時間
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第26話 『ちがうんやけどな。本当は。』期待値0のスタートライン

残り数ヶ月で小学校卒業という時期に、前触れもなく決まった二度目の転校。学校の友達ともまともにお別れができず、当時の記憶はすっぽりと消えていた。大人は「初めての場所じゃないから丁度いい」と言うけれど、転校先はあの学校。へっちゃらなふりをして自分の闇を隠し続けた、まじこの期待値0のスタートライン。
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第25話「お母さんもうやめよ。もういいよ」――後先考えずに放った言葉の重み

お爺ちゃんの当選が決まり、お祝いの喜びで溢れる家。そこはまじこにとって「夜の不安」が全くない、心休まる場所だった。しかし、そんな日々も終わりを告げ、母と二人で再びあの家へと帰る汽車に揺られる。元の学校、元の日常。そしてある日、必死に床を磨くお母さんの姿を見て、まじこは静かに言葉を放つ。
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第24話 お爺ちゃんの選挙と、知らない街の学校。「ずっとはいない」まじこの夏

小学5年生の夏、母と向かった大好きなお爺ちゃんの家。選挙の活気に包まれる一方で、まじこは「聴講生」として知らない街の小学校へ通うことになる。文化の違いや小さな誤解、そして放課後の体育館で起きた出来事。どこにも居場所を見つけられなかった、幼い夏の記憶。
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