人生のバグに振り回されがちな人や、日常でクスッと笑って気分転換したい人へ。まじこの波乱万丈な実体験エピソードをお届け中!

親の顔色

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第26話 『ちがうんやけどな。本当は。』期待値0のスタートライン

残り数ヶ月で小学校卒業という時期に、前触れもなく決まった二度目の転校。学校の友達ともまともにお別れができず、当時の記憶はすっぽりと消えていた。大人は「初めての場所じゃないから丁度いい」と言うけれど、転校先はあの学校。へっちゃらなふりをして自分の闇を隠し続けた、まじこの期待値0のスタートライン。
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第23話 まじこセンサー発動!10歳で「大人の顔色を窺うプロ」襲名!

誕生会も、心から落ち着ける友達との時間も、まじこには何の思い出もない。いつも何かから逃げるような感覚のなかで、10歳の彼女が大人たちの顔色を窺う「プロ」になっていた。傘も持たずに歩いた、あの冷たい北国の雨の夜の記憶。
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