人生のバグに振り回されがちな人や、日常でクスッと笑って気分転換したい人へ。まじこの波乱万丈な実体験エピソードをお届け中!

昭和レトロ

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第35話 黄色いチャリンコと、お爺ちゃんのクリスマスケーキ

突然決まった昭和のボロ社宅への引っ越し。まじこに用意されたのは、近所のお下がりでサビだらけのチャリンコやった。何をトチ狂ったか、お爺ちゃんの選挙用「真っ黄色の残りペンキ」をぶち撒けた目立ちすぎるマシーンと、77歳でいきなりバイクの免許を取ったお茶目で最強のお爺ちゃんとの、笑いと涙のド根性ノンフィクション。世界の誰よりもまじこを温かく見守ってくれていた、お爺ちゃんとの切ないお別れ
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第34話 豊島園の謎の写真と金づち男!昭和お転婆娘の甘酸っぱ苦い失恋(?)事件簿

修学旅行の写真申し込み、うちは「い~らない!」ってスルーしたんよ。だって、お母さんにブツブツ言われるの目に見えてるしな!そしたら、モテモテのバスケ部キャプテンから謎のアプローチが始まって……。昭和の頑固なブレーキが引き起こした、ちょっと苦くて切ない(?)すれ違いの思い出話や!
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第31話 部活選びの基準、女子の群れる理由とまじこの境界

部活選びの基準はお金だった。周囲に馴染めず「群れ」を作らないまじこは、ある日知らない女子から「化粧してるよね」と言いがかりをつけられる。家庭の事情を抱え、友達と深く関わることを避けていた中学時代の記憶。
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第16話 毎月、玄関に現れる「謎のお姉さん」の正体 

当時、まじこが不思議に思っていたことが、もうひとつあった。それは、毎月お金を取りに来るお姉さんがいたこと。当時のまじこから見ると、その人はすっかり大人のお姉さんで、絶対に家の中には入ってこなかった。いつも玄関先でお金を受け取り、笑顔を見せる...
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第15話 下宿あります 

まじこの記憶はぼやぼややから、細かいところはよう覚えてへんのやけど、多分、姉は一浪してたんやと思う。国立やさかい、そら難しかったんやろな。今だから言えるのは一浪した時の生活費用受験費用、たとえ合格したとしても学校にかかる費用はどうするつもり...
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第13話 ミスったわんこと昭和の風景 

そんなママゴンも、1 度だけまじこを褒めたことがある。まじこが犬の出産を作文に書いた時や。初めてお母さんにほめられたのは「作文」PTA か何かの帰りで、お母さんはすごく上機嫌で家に戻ってきた。先生がまじこの作文をとても褒めていたらしく、ママ...
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第12話 ママゴンの恐怖をさぐるまじこ 

ママゴンは、なぜあんなにまじこに厳しかったのか。まじこなりに推理すると──お母さんはいつも「お利口さんの姉」とまじこを比べていたんよ。もちろん、まじこがお勉強に興味を持たなかったのもある。でも、まじこは言いたい。「勉強を避けたのはあんたのせ...
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第11話 教育ママゴンの恐怖!ランドセルを二階から投げられた壮絶な思い出 

まじこのお母さんは本当にうるさい人だった。優しい面も確かにあったけれど、その優しさはいつも“他人に向けたもの”だった気がすんねんな。仲の良い奥様たちには愛想よく振る舞う。まじこが仲良くしている友達で、お母さんのお気に入りの子には、まじことお...
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第8話 説明されないまま始まった暮らし 

小学校に上がる前、まじこは引っ越しをした。あのアパートでどのくらい暮らしたのか、まじこにとっては1カ月あったか、なかったか、あっという間だったと思う。まじこにとって全くと言っていいほど、そこにいた記憶はないから本当に一瞬だったと思うんよ。お...
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第7話 迎えに来たお母さん まじこだけお母さんと帰る 

ある日、お母さんが迎えに来た。暫くお母さんもお爺ちゃんの家に滞在したけどそう長くはいなかった気がする。なんだかバタバタした記憶があるから。まじこは、お母さんとまた汽車〜船〜汽車を乗り継いで、住んでいた場所に戻る。でも、ついた場所、そこはまじ...
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