人生のバグに振り回されがちな人や、日常でクスッと笑って気分転換したい人へ。まじこの波乱万丈な実体験エピソードをお届け中!

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第27話「囲み」が嫌いなまじこ ── 目立つグループと貸本屋の秘密

目立つグループにお近づきになれたことで守られたものと、失ったもの。まじこが小学生の頃に感じた「囲み」への違和感と、学校をサボって通った貸本屋でのひみつの時間
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第26話 『ちがうんやけどな。本当は。』期待値0のスタートライン

残り数ヶ月で小学校卒業という時期に、前触れもなく決まった二度目の転校。学校の友達ともまともにお別れができず、当時の記憶はすっぽりと消えていた。大人は「初めての場所じゃないから丁度いい」と言うけれど、転校先はあの学校。へっちゃらなふりをして自分の闇を隠し続けた、まじこの期待値0のスタートライン。
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第21話 笑顔の裏のシェルター。母の『お泊まりに行くよ』に隠された本当の理由

毎夜響く両親の諍いと、親の顔色を窺う重苦しい朝。そんな日々のなか、母から出される「洋裁教室へ来なさい」という指令。お泊まり会だと喜んでいたあの夜の、本当の理由に気づいたのはずっと後になってからだった。まじこの記憶の物語。
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